【企画展 軽井沢】パリの異邦人 ミュシャから藤田嗣治まで(2020年4月~7月)

2020年5月11日

企画展概要

アトリエ・ブランカ軽井沢
4月18日(土)ー7月12日(日)
open 10:00~17:30 不定休

新緑の芽生える季節となりましたね。
アトリエ・ブランカ軽井沢、例年通り開廊いたします。

今季最初の企画展は、藤田嗣治アルフォンス・ミュシャの大特集!
上記2大巨匠の新入荷作品を中心に、ガレ、ドーム、ラリックのガラス作品やマイセン、オールドノリタケなどの古陶磁器、貴重なアンティーク彫刻なども数多く展示・販売いたします。

なお、例年は多くのお客さまで賑わう軽井沢、そして当ギャラリーですが、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑み、当面はご予約を頂いたお客さまのみ承っております。
詳細は下部【今季の営業について】をご確認ください。


世界の文化の中心だった19~20世紀初頭のパリ

パリの歴史は約2500年前のガリア人の集落から始まり、ローマ時代、中世と都市化が進みます。 
1850年代にナポレオン3世のもと、ジョルジュ・オスマンによって生まれ変わったパリは、1900年までに万国博覧会を5回開催するなど、芸術の都としての名声がこの上なく高まっていきます。

こうしてベル・エポックからエコール・ド・パリの時代にかけて黄金時代を迎えたパリには世界各国から芸術を愛する者が集まり、その中にミュシャやフジタもいました。

これらの画家たちの出身地は、フランス出身のローランサン以外にイタリア、ブルガリア、日本、ポーランド、ロシア…

1900年のパリ万博

さまざまな国の文化を背負った若者たちがこのパリで出会い、互いに影響を受けながらも、独自の画風を追求していったのがこの時代の特筆すべき点です。

ミュシャもフジタも異邦人でありながら、フランス人以上にパリでの名声を手に入れましたが、フランスに迎合するのではなく、自国の伝統や文化への誇りを持ち続けました。


主な出品作品


「パリの異邦人 ミュシャから藤田嗣治まで」は7月12日まで開催。 
軽井沢散策の途中にぜひお立ち寄りいただき、古き良きパリの風に吹かれてみてはいかがでしょうか。


 


【今季の営業について】

新型コロナウイルス感染拡大の状況ならびに政府、自治体からの要請等を踏まえ、休業・時短営業する場合がございます。

前日のホームページのお知らせインスタグラムでのお知らせをご確認ください。

外出を控えていらっしゃるお客さまには、当社ホームページからも全出品作品の閲覧、ご購入が承れます。
開催内容や価格など、ご不明な点は下記までお問い合わせくださいませ。

【メール】
お問い合わせ

【店 舗】
◆アトリエ・ブランカ 軽井沢:0267-42-2320
営業時間:10:00~17:30 不定休
住  所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢859-1 アクセス

◆アトリエ・ブランカ本社:03-5356-0771