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マルク・シャガール 「バラの花束のあるアンジュ湾」 
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マルク・シャガール 「バラの花束のあるアンジュ湾」 
拡大画像

マルク・シャガール 「バラの花束のあるアンジュ湾」 

La Baie des Anges au bouquet de roses
<Nice et la Côte d'Azur>

 
技法 :リトグラフ
 
制作年 :1967年
 
サイズ :61×46 cm(画)/ 87×68 cm(額)
 
レゾネNo. :CS30
   
部数 :235
   
状態 :良好
 
備考 :シャルル・ソルリエ版
購入数

DB-012262
Web価格 : 4,950,000
創業36周年記念特価 :

100,000,000 円(税込)

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マルク・シャガール 「バラの花束のあるアンジュ湾」 
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マルク・シャガール 「バラの花束のあるアンジュ湾」 
マルク・シャガール 「バラの花束のあるアンジュ湾」 

作品解説

全12作から成る<ニースとコート・ダジュール>シリーズの1作です。
シャガールにリトグラフの手ほどきをし、長年にわたり数々の傑作版画、挿画本の制作を支えてきたムルロ工房のシャルル・ソルリエが本作の彫版を担当。シャガールの直筆サインが入れられています。
地中海の海と空を背景に、人魚や恋人たち、鳥、魚、花々が自由に舞う情景はシャガール芸術の真骨頂であり、高い人気を誇ります。

 

※シャルル・ソルリエ Charles Sorlier(1921-1990)
仏美術史上最も重要な版画家の一人。
1948年にフェルナン・ムルロの版画工房「ムルロ工房」に入り、摺師として40年以上勤務した。
ソルリエの高い技術力と優れた芸術的センスは、パブロ・ピカソ、アンリ・マティス、フェルナン・レジェなど、多くの著名な芸術家らから絶大な信頼を受け、彼らの監修のもと数多くのリトグラフを制作した。
ソルリエの最も著名な仕事として、マルク・シャガールとの共同制作が挙げられる。二人は良き友人でもあり、仕事のパートナーとしても親密な関係を築いていた。
シャガールのオリジナル版画を手掛けた他、シャガール監修による高品質の複製版画(『ソルリエ版』と呼ばれる)を制作した。
ソルリエの熟練技術とシャガールの絵画スタイルとの組み合わせは『ゴールデン・カップル』と呼ばれた。 


 

 

略歴

マルク・シャガール Marc Chagall(1887-1985)

1887年ロシア生まれのユダヤ人(後にフランス国籍を取得)。バクストの美術学校で学んだ後、1910年パリに移住。1914年ロシアに戻り、革命後は美術行政にも関わるが、1922年に再びパリへ。第二次世界大戦中は迫害を受け、アメリカへ亡命。1947年にフランスに帰国。前衛的な作風で描かれた花々や動物、抱擁する恋人たちなどの作品は高い評価を得た。油彩の他、挿絵や版画、ステンドグラスなども精力的に制作。20世紀を代表する画家の1人。



技法解説