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企画展 『デュフィ展』 > ラウル・デュフィ 「ギリシャ神座像」

ラウル・デュフィ 「ギリシャ神座像」
ラウル・デュフィ 「ギリシャ神座像」
ラウル・デュフィ 「ギリシャ神座像」
ラウル・デュフィ 「ギリシャ神座像」
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ラウル・デュフィ 「ギリシャ神座像」

Personnage de la Fée électricité

壁画「電気の精」のための下絵
Le dessin pour la Fée électricité
 
技法 インクデッサン
  
制作年 1936年頃
  
サイズ 65×50 cm(画)/ 74×93 cm(額)
 
レゾネNo. D01-1333
   
状態 良好
 
備考 F・Guillon-Laffaille(デュフィ鑑定人)証明書付
購入数

DB-498
Web価格 : 880,000
創業31周年記念特価 :

100,000,000 円(税込)

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ラウル・デュフィ 「ギリシャ神座像」
ラウル・デュフィ 「ギリシャ神座像」

作品解説

1937年のパリ万国博覧会のパヴィリオン"光と電気館"に設置された「電気の精」画面中央上部左端のギリシャ神のための下絵。人類の叡智の源である神々が文明の発展を祝福している姿が描かれました。

「電気の精」は高さ10メートル、長さ60メートルに及ぶ世界最大の壁画として話題を呼んだ傑作で、現在はパリ市立近代美術館に展示されています。


パリ市立近代美術館の展示の様子


 

略歴

ラウル・デュフィ Raoul Dufy (1877-1953)

フランスのノルマンディー地方の港町ル・アーヴルに生まれる。市の奨学金を受け、パリの国立美術学校へ。マティスの色彩に衝撃を受けフォーヴィズムに傾倒。1910年、アポリネールの『動物詩集』の木版挿画を制作。1911年、服飾デザイナー、ポール・ポワレと知り合い、織物のデザインを開始。1912年、高級織物会社ビアンキーニ・フェリエ社と契約し、テキスタイル部門のアートディレクターに。1928年、ドーヴィルで競馬やレガッタのシリーズに着手。1937年、パリ万博の為の壁画「電気の精」を制作。1940年、ドイツ軍のパリ占領後、南仏へ避難。1953年、死去。 デュフィは透明感のある色彩と軽やかな筆触で音楽、海、馬、花々…など様々なモチーフを描いた。また、本の挿絵、舞台美術、テキスタイルデザイン、タペストリー、陶器など多数のジャンルで傑作を残している。

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ラウル・デュフィ 「ギリシャ神立像」

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