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藤田嗣治「座るマドレーヌ」
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藤田嗣治「座るマドレーヌ」
藤田嗣治「座るマドレーヌ」
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藤田嗣治「座るマドレーヌ」

Madeleine assise (fatiguée)

 
技法 :水彩
  
制作年 :1934年
  
サイズ :16×14 cm(紙)/ 37×33 cm(額)
 
状態 :良好
 
備考 :東京美術倶楽部鑑定証書付
  
価格ライン :200〜300万円
購入数

DB-013096
Web価格 : 2,420,000
創業38周年記念特価 :

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藤田嗣治「座るマドレーヌ」
藤田嗣治「座るマドレーヌ」
藤田嗣治「座るマドレーヌ」
藤田嗣治「座るマドレーヌ」

作品解説

本作は、1934年当時の妻、マドレーヌの姿を描いた作品。

1933年末に、長年暮らししたパリを離れ、マドレーヌを伴い東京に居を構えたころに描かれた本作は、短くも親密な同居生活の只中で生まれたきわめて私的な作品です。

椅子に座ってくつろいでいる彼女の姿は、美しい白人モデルとしてではなく、家族としての温かい眼差しで描かれています。

画中には、マドレーヌがふとした瞬間に漏らした言葉が添えられています。

 

Madeleine fatiguée

"J'ai ecris beaucoup aujourd'hui"


休憩中のマドレーヌ

「今日はたくさん手紙を書いたから(つかれちゃった)」

 

 

★こちらのブログも合わせてお楽しみください
 >> 「藤田嗣治の書簡 シュジーとイヴォンヌへ



 

略歴

藤田 嗣治 Tsuguharu FOUJITA (1886–1968)

エコール・ド・パリを代表する日本人画家。現代においても最も有名な日本人画家として高く評価されている。猫と女性を得意な画題とし、日本画の技法を油彩画に取り入れた「乳白色の肌」の裸婦像は西洋画壇から絶賛を浴びた。その晩年まで制作意欲が衰えることはなく絵画のみならず、銅版画・石版画・木版画などの版画作品でも様々な名作を残している。線の描写が美しい裸婦や子ども、そして猫の銅版画、また色彩で魅せる石版画の母子像、味わい深い木版画など、藤田嗣治の高い芸術性と遊び心が伝わる版画作品の数々は、今もなお世界中の人々を魅了している。

 



技法解説