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275,000 円(税込)
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「天にまします我らの父よ…」で始まる新約聖書のマタイによる福音書第六章の“主の祈り”の全文を七節に分け、各節三部作からなる21点と、扉絵、AMEN図の計23点で構成された珠玉の石版画集。 聖句はラテン語とフランス語で記され、それらを取り囲む装飾模様と象徴的な人物が描かれました。 本文はミュシャによる聖句の解釈文を中世の彩色写本様式で表現し、それに呼応するような場面がモノクロのデッサン画として収められています。 既に商業的にも成功を手にしていたミュシャは、より自らを高めるための仕事として、“主の祈り”を絵画として表現することを望みました。 これは、ミュシャ自身も言及しているように、彼にとって最も重要な作品の一つとなりました。 その卓越した完成度は他の追随を許さず、いずれのページも、神への祈祷としての役割をも果たしていると言えるでしょう。 翌年の1900年のパリ万博において、オーストリア館に『主の祈り』のための25点のデッサン、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ館に水彩による原画が展示され、話題を呼びました。
アール・ヌーヴォー様式が流行していたパリの世紀末を代表する画家。ポスター、装飾パネルを始め、挿画本、美術誌表紙、販促物などのために数々の優美な女性像を制作した。装飾デザインにも優れた才能を発揮。アール・ヌーヴォー期の寵児として活躍後、チェコに戻り、自身のルーツであるスラヴ民族の歴史を「スラヴ叙事詩」に描き上げた。