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165,000 円(税込)
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POUR UN HERBIER(ある植物図鑑のために)と題された本書は、薔薇、椿、アネモネ、ヒヤシンスなどの草花を題材とした小物語集。 イマジネーション溢れるコレットの文章と、デュフィによる色鮮やかな花々のイメージが美しく調和しています。これらのイメージは、コクトーの「鳥刺しジャンの神秘」などの作品で知られる刷り師ダニエル・ジャコメの手に託されたもので、デュフィの13点の水彩画に基づきポショワール(孔版の一種)で彩色が施されました。また文中にはデュフィの鉛筆デッサンに基づくイラストもアレンジされています。
フランスのノルマンディー地方の港町ル・アーヴルに生まれる。市の奨学金を受け、パリの国立美術学校へ。マティスの色彩に衝撃を受けフォーヴィズムに傾倒。1910年、アポリネールの『動物詩集』の木版挿画を制作。1911年、服飾デザイナー、ポール・ポワレと知り合い、織物のデザインを開始。1912年、高級織物会社ビアンキーニ・フェリエ社と契約し、テキスタイル部門のアートディレクターに。1928年、ドーヴィルで競馬やレガッタのシリーズに着手。1937年、パリ万博の為の壁画「電気の精」を制作。1940年、ドイツ軍のパリ占領後、南仏へ避難。1953年、死去。 デュフィは透明感のある色彩と軽やかな筆触で音楽、海、馬、花々…など様々なモチーフを描いた。また、本の挿絵、舞台美術、テキスタイルデザイン、タペストリー、陶器など多数のジャンルで傑作を残している。
ラウル・デュフィ 「バラ」
ラウル・デュフィ
0円(税込)
ラウル・デュフィ 「ライラック」
165,000円(税込)
ラウル・デュフィ 「赤いツバキ」
ラウル・デュフィ 「野の花」
ラウル・デュフィ 「アネモネとガーベラ」
ラウル・デュフィ 「ひなげし」
ラウル・デュフィ 「カラー」
ラウル・デュフィ 挿画本『植物誌』
100,000,000円(税込)
ラウル・デュフィ 「コクリコと麦穂」
ラウル・デュフィ 「ダリア」
99,000円(税込)