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La Fée Electricité『画家への手紙』 "Lettre à mon peintre"
132,000 円(税込)
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本作は、1937年の万国博覧会の為にデュフィが制作した10連作の大壁画「電気の精」の原画の、右から約3枚分のパネルに描かれた部分を縮小復刻したものです。 挿画本『画家への手紙』のために制作されました。
デュフィの没後10年を記念して、長年の友人であったマルセル・ウリー女史によって出版された追悼画文集です。デュフィの水彩、デッサンに基づくリトグラフ18点(内カラー14点)と、親交のあったシャガール、ブラック、コクトー、ストラヴィンスキー、ビュッフェらが追悼文とオリジナルの版画を制作し、寄稿しています。表紙には1937年の万国博覧会の為にデュフィが制作した大壁画「電気の精」の一部が使用された大変華やかな挿画本です。
フランスのノルマンディー地方の港町ル・アーヴルに生まれる。市の奨学金を受け、パリの国立美術学校へ。マティスの色彩に衝撃を受けフォーヴィズムに傾倒。1910年、アポリネールの『動物詩集』の木版挿画を制作。1911年、服飾デザイナー、ポール・ポワレと知り合い、織物のデザインを開始。1912年、高級織物会社ビアンキーニ・フェリエ社と契約し、テキスタイル部門のアートディレクターに。1928年、ドーヴィルで競馬やレガッタのシリーズに着手。1937年、パリ万博の為の壁画「電気の精」を制作。1940年、ドイツ軍のパリ占領後、南仏へ避難。1953年、死去。 デュフィは透明感のある色彩と軽やかな筆触で音楽、海、馬、花々…など様々なモチーフを描いた。また、本の挿絵、舞台美術、テキスタイルデザイン、タペストリー、陶器など多数のジャンルで傑作を残している。
ラウル・デュフィ 「白百合とバラ」
ラウル・デュフィ
0円(税込)
ラウル・デュフィ 「ルノワールに捧ぐ」
88,000円(税込)
ラウル・デュフィ 「幕間(まくあい)」
66,000円(税込)
ラウル・デュフィ 「レガッタ」
77,000円(税込)
ラウル・デュフィ 「行進(見開き)」
99,000円(税込)
ラウル・デュフィ 「モロッコにて」
ラウル・デュフィ 「フェリエのテキスタイル(籠の鳥)」
ラウル・デュフィ 「刈り入れ(見開き)」
ラウル・デュフィ 「電気の精(見開き)」
132,000円(税込)
ラウル・デュフィ 挿画本『画家への手紙』
100,000,000円(税込)
ラウル・デュフィ 「室内楽(見開き)」
55,000円(税込)
ラウル・デュフィ 「フリーゲート艦の王子(見開き)」
ジョルジュ・ブラック 「ラウル・デュフィに捧ぐ(見開き)」
ジョルジュ・ブラック