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[軽井沢]絵画 > └ ローランサン > マリー・ローランサン 「クレオールの少女」
企画展 『ローランサン展』 > マリー・ローランサン 「クレオールの少女」

マリー・ローランサン 「クレオールの少女」
マリー・ローランサン 「クレオールの少女」
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マリー・ローランサン 「クレオールの少女」
マリー・ローランサン 「クレオールの少女」
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マリー・ローランサン 「クレオールの少女」

Le Créole
 
技法 :リトグラフ
 
制作年 :1924年
 
サイズ :41.5×31.5 cm(画)/ 67.5×53.5 cm(額)
 
部数 :42/100
 
レゾネNo. :L-72
 
状態 良好
 
備考 サイン入
 フレヒトハイム画廊(デュッセルドルフ)刊行
購入数

DB-012939
Web価格 : 363,000
軽井沢企画展特価 :

363,000 円(税込)

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マリー・ローランサン 「クレオールの少女」
マリー・ローランサン 「クレオールの少女」
マリー・ローランサン 「クレオールの少女」
マリー・ローランサン 「クレオールの少女」
マリー・ローランサン 「クレオールの少女」
マリー・ローランサン 「クレオールの少女」

作品解説

1923年、ロシア出身の芸術プロデューサー セルゲイ・ディアギレフ率いる「バレエ・リュス」の舞台『牡鹿』の舞台装置と衣装デザインを依頼されたローランサンは、淡いパステル調の衣装と斬新な舞台デザインを提供し、バレエ芸術に革新をもたらせました。


 

本作は、画家41歳の頃に制作されたオリジナルのリトグラフ。
1913年からローランサンと専属契約を交わしたフレヒトハイム画廊(デュッセルドルフ)により刊行されました。

社交界の瀟洒な世界を表現した『牡鹿』のワンシーンを想起させるクレオール(混血の意)の少女の姿からは、舞台美術家としての才能をも開花させた画家自身になぞらえたと想像できます。

 

 







  髪を短く切りそろえたモダンガールを象徴する装い  (40代頃)
 

 
 

 

略歴

マリー・ローランサン Marie Laurencin (1883-1956)

20世紀フランスを代表する女流画家。1904年、アカデミー・アンベールで写実を学び、ブラックとも知遇を得る。 1905年頃、“洗濯船”でピカソらと交友。詩人アポリネールと恋におちる。1912年、パリで初個展。 キュビスムの影響から次第に脱し、豊かな感受性でやわらかで憂いを秘めた女性像を描き続けた。舞台装飾、挿画本、版画なども多く手掛けている。

 



技法解説