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330,000 円(税込)
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制作年:1858/62年(1921年出版)
技 法:クリシェ=ヴェール(ガラス版画)
サイズ:48×40cm(本)
刊 行:モーリス・ル・ガレック
19世紀半ば、写真術の発達に伴い考案されたクリシェ・ヴェールは、大気の微妙なゆらぎを表現することが出来ることから、コローや、ミレーを中心とするバルビゾン派の画家達によって広く用いられました。 1921年、モーリス・ル・ガレックによって、散逸していたバルビゾン派の画家たちのクリシェ・ヴェールの原板40点が集められ、150部限定で出版されました。本作品はその内の1枚です。本作品と同じ1921年のガレック版は国内では国立西洋美術館と山梨県立美術館が所蔵しています。 40点の内、コローの作品が19点と最も多く、ミレー2点、ドービニー16点、ルソー2点、ドラクロワ1点の作品が含まれます。 ギャラリー・ル・ガレックは現在もサン・ジェルマン・デ・プレにギャラリーを構え、その後継者のニコラ・ロマンによって引き継がれています。
★ ぜひブログも併せてお読みください。
シャルル=フランソワ・ドービニーは19世紀に活躍したフランスの画家。 1817年、パリに生まれる。父、叔父も風景画家であり年少時より教育を受けた。1834年にフォンテーヌブローの森などで作品を制作して以降、多くの土地を旅行してまわり、戸外での観察を重視して風景画を多く描いた。1857年からは、自身の所有する小舟「ボタン号」をアトリエとして使用し、オワーズ川やセーヌ川に浮かべて舟の上から制作する事もあった。1860年以降はパリ郊外のオーヴェル=シュル=オワーズに住んだ。1868年にはサロン(官展)の審査委員を務め、モネなどの後に印象派を形成する事になる若い画家たちを積極的に評価した。
Ch=F・ドービニー 「小麦畑の細道」
Ch=F・ドービニー
275,000円(税込)
ウジェーヌ・ドラクロワ 「立ちどまった虎」
ウジェーヌ・ドラクロワ
100,000,000円(税込)
Ch=F・ドービニー 「森の中の牝牛」
Ch=F・ドービニー 「水飼い場の牝牛」
Ch=F・ドービニー 「榛木」
0円(税込)
Ch=F・ドービニー 「夜の印象」
242,000円(税込)
Ch=F・ドービニー 「収穫」
330,000円(税込)
Ch=F・ドービニー 「羊の群の帰還」
Ch=F・ドービニー 「鹿」
Ch=F・ドービニー 「鴨のいる沼地」
J=B・カミーユ・コロー 「バ=ブレオの想い出」
J=B・カミーユ・コロー
J=B・カミーユ・コロー 「ペリクレスの庭園、画家たちの小道、なぐりがき、木こり(大)、アンリ8世の塔」
J=B・カミーユ・コロー 「幼い羊飼い(第1版)」
J=B・カミーユ・コロー 「若い娘と死神」
J=B・カミーユ・コロー 「夢想者」
J=B・カミーユ・コロー 「森の中の騎手(小)」
J=B・カミーユ・コロー 「幼い妹」
J=F・ミレー 「桶の水をあける女」
J=F・ミレー
『コロー、ドービニー、ドラクロワ、ミレー、ルソーによる40のクリシェ=ヴェール』
J=F・ミレー 「母親の心づかい」
J=B・カミーユ・コロー 「森の入口に立つ若い母親」
Ch=F・ドービニー 「川の浅瀬」
Ch=F・ドービニー 「牧羊場」
Ch=F・ドービニー 「山羊飼い」
Ch=F・ドービニー 「野原にたたずむろば」
Ch=F・ドービニー 「林間の空地を流れる小川」