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J=B・カミーユ・コロー 「海辺の村、あるいは村の入口」(現品限り)
J=B・カミーユ・コロー 「海辺の村、あるいは村の入口」(現品限り)
J=B・カミーユ・コロー 「海辺の村、あるいは村の入口」(現品限り)
J=B・カミーユ・コロー 「海辺の村、あるいは村の入口」(現品限り)
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J=B・カミーユ・コロー 「海辺の村、あるいは村の入口」(現品限り)

通常価格:99,000円(税込)
技法 ネオシルク
   
制作年 2008年
   
サイズ 35×42 cm(画)/ 60×67 cm(額)
   
部数 150
   
備考
購入数

DB-3362
Web価格 : 99,000
創業32周年記念特価 :

55,440 円(税込)

[ 合計お支払い金額50,000円以上は配送料無料 ]

J=B・カミーユ・コロー 「海辺の村、あるいは村の入口」(現品限り)
J=B・カミーユ・コロー 「海辺の村、あるいは村の入口」(現品限り)

作品解説

この作品が描かれた1850年頃から、コローの風景画には単なる自然描写にとどまらず、詩的な情感が加わってくるようになっていきます。本作はそうした一連の作品の始点ともいうべき作品であると言えます。空と海、家並と木々のバランスは絶妙であり、ここには、陽光のぬくもりや柔らかな風、ほのかな潮の香りなどが包括されています。

原画制作年:1850年(1870年に加筆) / 46×56 cm / ルーヴル美術館所蔵
 

J=B Camille Corot - Mixed Media Reproduction
■ネオシルク技法による高品質の複製版画

弊社が販売するコローの複製版画は、従来の版画技法である「シルクスクリーン」と「ジークレ・デジタルプリント」を混合した「ネオシルク」という独自の新しい版画技法で制作されております。デジタル化された画像を細密拡大し、経年による亀裂、退色等を補修するとともに、手作業によるシルクスクリーン技法を併用することで、版画作品としての完成度を追求しています。また、顔料インクの長所である紫外線の耐光年数をより強度にし、空気による酸化をもメデュウムコーティングを施すことにより解決しています。
都内および全国の主要美術館の展覧会場にて販売されてきた非常に高品質の複製版画です。

 

略歴

ジャン=バティスト・カミーユ・コロー Jean-Baptiste Camille Corot (1796-1875)

フランス19世紀の風景画家。銀灰色を帯びた叙情的な独自の画風を確立し、当時より絶大な人気を博す。1855年パリ万博美術展でグランプリを受賞。晩年まで精力的に制作を続ける傍ら、ドーミエら貧しい画家たちに援助を与え、ペール・コロー(コロー親父)と慕われた。若い世代の印象派の画家にも大きな影響を与えている。