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西洋アンティーク > 陶磁器 > マイセン > 「忘れな草アップリケ香水瓶」
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西洋アンティーク > ◆マイセン > 「忘れな草アップリケ香水瓶」

「忘れな草アップリケ香水瓶」
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「忘れな草アップリケ香水瓶」
「忘れな草アップリケ香水瓶」
「忘れな草アップリケ香水瓶」
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マイセン 「忘れな草アップリケ香水瓶」

制作年 1924年以前
  
サイズ H10.7cm
 
状態 良好
 
備考 底部に窯印
 
附属品 専用箱付
購入数

DB-CE-0448
Web価格 : 172,800
吉祥寺店  7周年特価 :

0 円(税込)

※ 目安の価格はページ上部の価格ラインをご覧ください

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SOLD OUT
「忘れな草アップリケ香水瓶」
「忘れな草アップリケ香水瓶」
「忘れな草アップリケ香水瓶」
「忘れな草アップリケ香水瓶」

作品解説

繊細な小花の花弁や葉アップリケが立体的に配された本作は、他の追随を許さない王者マイセン窯を象徴するシリーズです。

さらに詳しく知りたい方はこちら
>マイセン「忘れな草アップリケカップ&ソーサー」のご紹介
 

 

略歴

マイセン Meisen (1710-)

マイセン(Meisen)はドイツ・マイセン地方で生産される磁器の呼称。名実ともに西洋白磁の頂点に君臨する名窯。
東洋からもたらされた白磁は17世紀頃の西洋社会の憧れの芸術品となり、各国は競ってその製造開発に乗り出した。ザクセン王国のアウグスト強王は錬金術師ベトガーを幽閉し、白磁を作るように命じる。ベトガーは学者チルンハウスらの協力を得て、1709年にザクセン・フォークラント地方のアウエ鉱山のカオリンを原料とした白磁の製造に成功。アウグスト強王は大いに満足し、西洋磁器の歴史の幕が開けた。翌1710年、ドレスデンに「王立ザクセン磁器工場」が設立され、現在の「国立マイセン磁器製作所」の始まりとなる。工場は後にエルベ川沿いのマイセン地方・アルブレヒト城の内部に移され、厳重に機密が保持された。
その後、マイセンの隆盛に大きな役割を果たすヨハン・グレゴリウス・ヘロルトを迎え、エナメル絵具による色絵付けがマイセン磁器を華やかに彩ることとなった。