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J=F・ミレー 「裁縫の手ほどき」
J=F・ミレー 「裁縫の手ほどき」
J=F・ミレー 「裁縫の手ほどき」
J=F・ミレー 「裁縫の手ほどき」
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J=F・ミレー 「裁縫の手ほどき」

Première leçon de couture

バルビゾン独立100周年記念復刻版

 
技法 リトグラフ
 
制作年 2003年
 
サイズ 31×24cm(画)/ 61×53 cm(画)
 
部数 300
 
レゾネNo.
 
状態 良好
 
備考 ミレー記念館版 イデム(旧ムルロ)工房制作
購入数

DB-5778
Web価格 : 55,000
創業31周年記念特価 :

55,000 円(税込)

※ 目安の価格はページ上部の価格ラインをご覧ください

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J=F・ミレー 「裁縫の手ほどき」
J=F・ミレー 「裁縫の手ほどき」

作品解説

バルビゾン村の自宅のアトリエで、生涯その家族と田園風景を描き続けたミレーは、9人の子宝に恵まれ、母親はその子供たちの世話を熱心にしました。その情景の中のひとコマをミレーは愛情深く見つめ、この作品を描いています。(オリジナルの版画はミレー記念館が所蔵)


<復刻版リトグラフ>

ミレーが1850年代に描いた素描を元に、同時代の版画家の手によってリトグラフの技法で複製制作された作品とほぼ同サイズで復刻されたリトグラフ。バルビゾン村の独立100年を記念して、ミレー記念館が3作の復刻版を発表した。各作品は、館長ジャック・ムニエ氏の監修の元、パリのイデム工房において摺刷された。作品下部中央にはミレー記念館の刻印、左下部にはイデム工房の刻印、右下部にはイデムの前身“バタイユ工房”の刻印が空押しされている。

※イデム工房
1852年、バタイユ銅版画工房として創設され、1914年、ジュール・ムルロにより、ムルロ工房と名称を改め、世界的版画工房としてその名を歴史にとどめた。2002年、マダム・ムルロの引退によりidem / Parisの名称のもと、現オーナー、フォレスト氏により工房が引き継がれた。


 

略歴

ジャン=フランソワ・ミレー Jean-Francois Millet (1814-1875)

バルビゾン派の中心的画家。1814年、ノルマンディー地方の小村グリュシーで生まれる。1833年、シェルブールで肖像画家デュムシェルに師事。1837年、エコール・デ・ボザール(国立美術学校)に入学。1847年頃より農民主題の作品を描き始める。1849年、バルビゾン村に移住。代表作は「種をまく人」「落穂拾い」「晩鐘」「羊飼いの少女」など。大地とともに生きる農民の姿を、崇高な宗教的感情を込めて描いたミレーの作品は、早くから我が国にも紹介され、多くの日本人の共感を得ている。