ログアウト
 
  • 事前連絡
search
 
 

トップ > 自社エディション版画 > デュフィ 『ラウル・デュフィ没後50周年記念版画』 > ラウル・デュフィ 「リベラシオンのメニュー」 
デュフィ > ラウル・デュフィ没後50周年記念版画 > ラウル・デュフィ 「リベラシオンのメニュー」 
絵画・版画 > 主な海外作家 > デュフィ > ラウル・デュフィ没後50周年記念版画 > ラウル・デュフィ 「リベラシオンのメニュー」 
絵画・版画 > タ行 > デュフィ > ラウル・デュフィ没後50周年記念版画 > ラウル・デュフィ 「リベラシオンのメニュー」 
絵画・版画 > ≫価格ライン(絵画) > A : 10万円未満 > ラウル・デュフィ 「リベラシオンのメニュー」 
絵画・版画 > 自社エディション版画 > デュフィ 『デュフィ没後50周年記念版画』 > ラウル・デュフィ 「リベラシオンのメニュー」 
絵画・版画 > 近・現代絵画(20世紀以後) > フォービスム > └ デュフィ > ラウル・デュフィ 「リベラシオンのメニュー」 

ラウル・デュフィ 「リベラシオンのメニュー」 
ラウル・デュフィ 「リベラシオンのメニュー」 
ラウル・デュフィ 「リベラシオンのメニュー」 
ラウル・デュフィ 「リベラシオンのメニュー」 
拡大画像

ラウル・デュフィ 「リベラシオンのメニュー」 

通常価格:132,000円(税込)

Menu Liberation (Le Menu de la Libération), 1944

 

ラウル・デュフィ没後50周年記念版画
Raoul Dufy - Memorial Lithography Prints

 

技法 :リトグラフ
   
制作年 :2003年
   
サイズ :24×16 cm(画)/ 46.5×37cm(額)
   
部数 :250
   
状態 :良好
   
備考 :イデム工房制作
 F・Guillon-Laffaille(デュフィ鑑定人)証明書付
 ※作品裏面に添付


※ 近年、弊社の『ラウル・デュフィ没後50周年記念版画』をインクジェット・プリントにより無許可でコピーした”ジクレーコピー版”がヤフオクなどで販売されておりますが、弊社とは一切関係がございませんのでご注意ください。

購入数

DB-9654
Web価格 : 99,000円
創業38周年記念特価 :

99,000 円(税込)

≫ 目安の価格はページ上部「価格ライン」を参照

≫ 附属品(専用箱、作品保証書など)について

 

[ 合計お支払い金額100,000円以上は配送料無料 ]

ラウル・デュフィ 「リベラシオンのメニュー」 
ラウル・デュフィ 「リベラシオンのメニュー」 

作品解説

「リベラシオンのメニュー」 Le Menu de la Libération 原画制作年:1944年
1943-44年、デュフィがモンソネスに滞在していた2年間、当時パリはドイツ軍の占領下におかれており、パルティザンによる戦いが全土で展開され、多くの犠牲者を出していました。1944年8月23日、ようやくパリが解放されたというニュースがモンソネスにも届き、人々は道に出て抱き合って喜びあいました。その夜ドルジュレス夫人によるささやかな祝いのディナーを前に、デュフィは傍らの紙と筆を取り、テーブル上に並べられた料理を一流レストランのメニューさながらに描き上げます。”フォア・グラ、ハムのオムレツ、ロースト・チキン、シャンパン”などの料理が記され、リベラシオン(自由)の喜びを表現したのです。
 

 

ラウル・デュフィ 没後50周年記念版画
デュフィ 没後50周年記念リトグラフ
制作年:2001-2006年

技法 :リトグラフ

制作工房:イデム工房(旧ムルロ工房)

証明書:デュフィ鑑定人ファニー・ギヨン・ラファイユ氏の証明書付


■パリ・ムルロ工房( 現イデム工房 )制作の本格派リトグラフ
 

ラウル・デュフィの作品鑑定人であるファニー・ギヨン・ラファイユ氏と、ポンピドーセンター国立近代美術館、フランス芸術家著作権協会(ADAGP)の厳正なる管理のもとに、パリの歴史的版画工房“ムルロ”(現イデム工房)において制作されたリトグラフ・シリーズです。
本シリーズのリトグラフにはヴェラン・ダルシュ紙が使用され、一色ごとに手作業で版が制作されています。使用された27の原版は摺刷後、すべて破棄されています。作品制作にあたっては、デュフィの原画に基づきつつも、版画としてのオリジナリティを表現することにも細心の注意をはらい制作されています。
摺刷された作品は、複数のプロフェッショナルとファニー・ギヨン・ラファイユ氏の厳しいチェックを受けた後、作品下部左下にADAGPの刻印、中央にイデム工房の認証エンボスが刻印されています。デュフィの版上ペンサイン、画面下部には刷師ヤニック・サバティエ氏の版上サインが刷り込まれています。

本作品は、1/250〜250/250までの250部と、ミュージアム用非売品30部(H.C.)およびエディター用20部(E.E.)以外は一切制作されていません。

これらの作品にはすべてファニー・ギヨン・ラファイユ氏の作品証明書が添付されます。
作品の制作にあたってはアトリエ・ブランカ代表の大塚が監修人のひとりとして立ち会っています。


《イデム工房》(旧ムルロ工房)
 
1852年、モンパルナスの一隅に創業されたバタイユ版画工房を、ジュール・ムルロが1914年に引継ぎアトリエ・ムルロとなる。二代目のフェルナン・ムルロのもと、シャルル・ソルリエを始めとする世界的な石版画師を輩出した。ムルロ工房では画家のオリジナル版画、挿画本、リトポスター、複製版画等、ピカソ、ブラック、マティス、デュフィ、ミロ、レジェ他20世紀を代表する偉大な芸術家の版画制作を手掛けた。シャガールがその生涯において1000種類を超える版画を制作した工房として有名である。2001年よりイデム工房と名称を変え、現在も石版画工房として伝統と技術を今日に伝えている。

http://www.idemparis.com/
  デュフィ イデム工房 没後50周年記念リトグラフ
「ドーヴィルの競馬場」の印刷風景
 
デュフィ イデム工房 没後50周年記念リトグラフ
工房の外観(idem 公式HPより)


■作品仕様




■いくつもの版が重ねられていく様子 (「ドーヴィルの競馬場」)
 
デュフィ イデム工房 没後50周年記念リトグラフ デュフィ イデム工房 没後50周年記念リトグラフ デュフィ イデム工房 没後50周年記念リトグラフ デュフィ イデム工房 没後50周年記念リトグラフ

略歴

ラウル・デュフィ Raoul Dufy(1877-1953)

フランスのノルマンディー地方の港町ル・アーヴルに生まれる。市の奨学金を受け、パリの国立美術学校へ。マティスの色彩に衝撃を受けフォーヴィズムに傾倒。1910年、アポリネールの『動物詩集』の木版挿画を制作。1911年、服飾デザイナー、ポール・ポワレと知り合い、織物のデザインを開始。1912年、高級織物会社ビアンキーニ・フェリエ社と契約し、テキスタイル部門のアートディレクターに。1928年、ドーヴィルで競馬やレガッタのシリーズに着手。1937年、パリ万博の為の壁画「電気の精」を制作。1940年、ドイツ軍のパリ占領後、南仏へ避難。1953年、死去。 デュフィは透明感のある色彩と軽やかな筆触で音楽、海、馬、花々…など様々なモチーフを描いた。また、本の挿絵、舞台美術、テキスタイルデザイン、タペストリー、陶器など多数のジャンルで傑作を残している。



技法解説

デュフィ 『没後50周年記念リトグラフ』 その他の作品

ラウル・デュフィ 「モーツァルトに捧ぐ」

ラウル・デュフィ 「モーツァルトに捧ぐ」

ラウル・デュフィ

177,100円(税込)

ラウル・デュフィ 「アネモネ」

ラウル・デュフィ 「アネモネ」

ラウル・デュフィ

138,600円(税込)

ラウル・デュフィ 「ドーヴィルの競馬場」

ラウル・デュフィ 「ドーヴィルの競馬場」

ラウル・デュフィ

192,500円(税込)

ラウル・デュフィ 「ヴァイオリンのある静物」

ラウル・デュフィ 「ヴァイオリンのある静物」

ラウル・デュフィ

192,500円(税込)

ラウル・デュフィ 「ニースのカジノ」 

ラウル・デュフィ 「ニースのカジノ」 

ラウル・デュフィ

192,500円(税込)

ラウル・デュフィ 「モンソネスの私たちの家」

ラウル・デュフィ 「モンソネスの私たちの家」

ラウル・デュフィ

192,500円(税込)

ラウル・デュフィ 「オーケストラ」

ラウル・デュフィ 「オーケストラ」

ラウル・デュフィ

177,100円(税込)